標準化・認証WG(2005年12月まで)

2005年12月12日をもって新体制に移行しました。

標準化・認証ワーキンググループ

| 目的と背景 | 活動内容と成果 | 今後の活動内容 | メンバ一覧 |

目的と背景
    標準化・認証ワーキンググループは、標準化準拠の遅れなどによるOSSの普及を阻害する要因について調査検討することと、 政府調達におけるOSS採用の促進に寄与するための提言を行うことを目的として設立されました。本WGの名称は、標準化・認証となっていますが、 OSS推進フォーラムは標準作成を意図した団体ではないことから、このWGが標準そのものを作ることはありません。 2004年、Linuxコミュニティ・業界の標準化団体であるFree Standards Group(以下FSG) が提案者となり、国際標準機関であるISO/IEC JTC1にLinuxの標準を提案することになりました。 また、中国でも国内のLinux標準を策定するなど、OSSと標準に関わる動きが活発な年になりました。 ところで、FSGの中心となるミッションは、アプリケーションのバイナリ互換性の維持向上を図ることです。そのために、Linux Standard Base(以下LSB)とよぶLinuxの業界標準を研究・規定し、LSBに準拠するディストリビューションを認証しています。 オープンなデファクト標準から国際標準への動きは、OSSとLinuxの発展・普及が新たな段階に入っていることを示しているといえます。
活動内容と成果
今後の活動内容
    2006年3月 活動を終了しました。
メンバ一覧

    標準化・認証WGメンバー(敬称略・順不同)

    立川 江介 日本電気
    木戸 彰夫 日本IBM
    工内 隆 富士通
    矢野 広一 ターボリナックス
    谷口 剛 ターボリナックス
    高橋 功至 ターボリナックス
    久保 和広 ターボリナックス
    菊池 健太郎 OSDL
    秋山 功 日本ユニシス
    吉岡 弘隆 ミラクルリナックス
    後藤 志津雄 日立製作所
    鈴木 友峰 日立製作所
    瀧田 佐登子 Mozilla Japan
    志田 恵昭 キヤノン
    稲葉 清高 リコー
    田代 秀一 産業技術総合研究所
    三浦 広志 NTTデータ (*主査)

 記載した会社名、製品名は各社の登録商標または商標です

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