OSS推進フォーラムとは

目的

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Linuxを始めとするオープンソースソフトウェア(OSS)については、企業・大学等の情報システムへの導入や組込みシステムでの活用が進展しつつありますが、ユーザーが安心して利用するための技術上・制度上の課題も指摘されています。

 

日本OSS推進フォーラムでは、OSSという新しいソフトウェアパラダイムを活用することによって「独占の弊害の排除と選択肢の拡大」、「技術革新の促進」、「人材育成」 を実現し、参加メンバーひいては日本の競争力の強化を図ることが目的です。コミュニティとの連携なども通じたOSSによるイノベーションの促進にも貢献してい きます。

日本OSS推進フォーラム団体案内PDF
日本OSS推進フォーラム規約PDF
 

>>北東アジアOSS推進フォーラム

 

組織概要

日本OSS推進フォーラムでは、我が国の情報システムのユーザー、ベンダー、学識経験者の有識者が参集し、OSSの活用上の課題について、自由な立場で議論し、課題解決に向けての取組みを行っています。
本フォーラムでは、クラウド技術部会、ビッグデータ部会、アプリケーション部会の3つの部会、技術開発・評価WG,標準化・認証研究WG、適用推進WGの3つのワーキンググループ (WG)から構成され、分野別の活動を進めています。

日本OSS推進フォーラム 体制図

 

(2016年4月現在)

 

理事長  

吉田 正敏

富士通株式会社 

    
副理事長  

高橋 千恵子

日本電気株式会社

吉田 行男

株式会社日立ソリューションズ

   

理事

 

大木 一浩

日本電気株式会社

片瀬 成識

東京ガス株式会社

黒坂 肇

サイオステクノロジー株式会社

         

野山 孝太郎

富士通株式会社 

橋本 尚

株式会社 日立製作所

         

 

部会
クラウド技術部会 部会長 高橋 千恵子(日本電気株式会社)
ビッグデータ部会 部会長 吉田 行男 (株式会社日立ソリューションズ)
アプリケーション部会 部会長 吉田 正敏 (富士通株式会社)
グローバル関連
技術開発・評価 主査 鈴木 友峰(株式会社日立製作所)
標準化・認証研究 主査 野山 孝太郎(富士通株式会社)
適用推進 主査 大木 一浩(日本電気株式会社)

 

なお、中国OSS推進連盟、韓国OSS推進フォーラムと共に、北東アジアOSS推進フォーラムに参加し、中国・韓国の政府、民間企業・研究教育機関と連携しています。今後は、ASEANとの連携も強化して、国際的な活動を展開していきます。

日本OSS推進フォーラムの事務局は、株式会社パンテル・インターナショナルが務めています。

◆ 日本OSS 推進フォーラムに関するお問い合わせ先

   

◆ 日本OSS推進フォーラム事務局

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-8 国久ビル8階 B号室
株式会社 パンテル・インターナショナル内 日本OSS推進フォーラム事務局

 

 

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