オープンソースで復興支援【第2弾】
日本OSS推進フォーラムの震災復興支援(第2弾)として
日本OSS推進フォーラム(以下、当フォーラム)は、東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
当フォーラムでは、昨年6月より震災復興支援の一助となるよう、オープンソースのオフィス・ソフト「OpenOffice.org」を日頃のフォーラム活動をベースに無償で配布ならびにサポートしてまいりましたが、ここに本日より、復興支援第2弾といたしまして、被災された皆様はもとより、被災された地域の復興復活にご尽力されている全ての関係諸団体や地元企業等の皆様を対象に、ISO国際標準に準拠して世界中で広く使われつつあるオープンソースの最新オフィス・ソフト「LibreOffice」を無償で配布してご利用をサポートいたします。
オープンソースのオフィス・ソフトを無償で配布&サポート
オープンソースのオフィス・ソフトを無償で配布&サポート
日本OSS推進フォーラム、震災復興支援で
日本OSS推進フォーラム(以下、当フォーラム)は、このたびの東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
当フォーラムではこれまでの活動をベースにして、被災された皆様はもとより復興支援にご尽力されている全ての関係者の皆様を対象に、オープンソースのオフィス・ソフト(OpenOffice.org)を希望者に無償で配布してサポートすることといたしました。オープンソースのため、現地で中古パソコン等を使ってライセンスを意識することなく何台でも自由に複製コピーし、一般のオフィス・ソフトの代替として使うことができます。また、ご利用に際してのメールによるユーザーサポートも、今年度は当フォーラムのクライアント部会のボランティアが復興支援に資するよう無償実施いたします。
無償で配布ならびにサポートするオープンソースのオフィス・ソフトの概要は次の通りです。【詳細はこちら】
① 基本OS(Ubuntu或はKubuntu)とOpenOffice.orgのCD起動用ソフトウェア
「Ruby & Ruby on Rails の適用事例集」を公開
オープンソースのプログラミング言語 Rubyおよび Ruby on Rails を使った適用事例集 「Ruby & Ruby on Rails の適用事例集」を公開
オープンソースのオフィスソフトOpenOffice.org活用事例集を公開
2011年3月1日
日本OSS推進フォーラム
オープンソースのオフィスソフトOpenOffice.org活用事例集を公開
~ OSSを活用したオフィス環境を提案 ~
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日本OSS推進フォーラム アプリケーション部会デスクトップアプリケーション推進タスクフォースと、同ミッションを引き継いだクライアント部会オフィスのオープン化タスクフォースは、OpenOffice.org活用事例の収集・公開をしています。 |
経済産業省、総務省をはじめ関係省庁・諸団体と協調しクラウドへの取り組みを本格化
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日本OSS推進フォーラム(代表幹事:富士通株式会社執行役員副社長佐相 秀幸)では、経済産業省、総務省をはじめ関係省庁・諸団体と協調して活動領域を拡大し、クラウド・コンピューティングの取り組みを本格化致します。 また、OSS領域に加え、クラウド・コンピューティング領域へも活動を拡大することに合わせ、組織名称を含めた体制の見直しについても検討して参ります。 |